学習塾選びは時間割と自習の使い道で変わる

学習塾選びは時間割と自習の使い道で変わる
新学期後は「塾に行けば安心」と思いがちです。けれど、学習塾の選び方のポイントは授業そのものだけではありません。授業のない日に質問できるか、部活後に通えるか、テスト前に復習の時間を増やせるかで、続けやすさは大きく変わります。
目次
- 授業時間より先に見る通い続けやすさ
- 質問できる自習があるかを確かめる
- 教科と回数が今の課題に合うかを見る
1. 授業時間より先に見る通い続けやすさ
学習塾を選ぶときは、まず生活の中に無理なく入るかを見ます。たとえば中学生なら、部活、夕食、宿題の時間があります。週に何回通うかだけでなく、「疲れている日でも行ける時間か」を考えることが大切です。
個別指導塾とうりゅうもんでは、週1回・2回・3回から選べます。受付時間は月〜土の14:00〜21:30で、日曜日は休校です。回数を増やす前に、家で勉強できない曜日を見つけると、通塾の負担を減らせます。
2. 質問できる自習があるかを確かめる
授業で分かったつもりでも、家で問題を解くと手が止まることがあります。ここで大事なのが、自習中に質問できる環境です。分からない所をその日のうちに聞けると、つまずきが小さいうちに直せます。
私たちは「自分で考えてできる力」を育てることを大切にしています。開放日には自習利用ができ、質問も随時受け付けています。プロ講師がカリキュラムを担当し、先取り、復習、受験対策を組み合わせます。テスト前の対策授業を無償で行う点も、学習塾の選び方のポイントとして見てほしいところです。
3. 教科と回数が今の課題に合うかを見る
苦手が1教科だけとは限りません。英語は単語、数学は計算、理科は用語というように、少しずつ困りごとが分かれることもあります。だから、対応教科を確認しましょう。
個別指導塾とうりゅうもんは、小中学生は英語・数学または算数・理科・社会・国語の5教科に対応しています。高校生は全科目対応です。小学生は1コマ45分制で、最大で講師1人に生徒6人までの形です。オンラインは数学特化で、自宅学習にも使えます。
学習塾の選び方のポイントは、成績を上げる言葉だけで決めないことです。通える時間、質問できる自習、教科と回数。この3つが合うと、子どもは少しずつ自分で机に向かいやすくなります。塾選びでは、体験や相談の場で「授業以外の時間をどう使えるか」まで確かめてみてください。